ザフトさんのブログだよ

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よく見かける、堀江貴文『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』 を読んでみたよ

「大学生 おすすめの本」で検索をかけて、おすすめされてたので読んでみました。

 

堀江貴文さんが証券取引法違反の容疑で逮捕されたのが2006年なので、私は当時小学3年生。(若い)

ぶっちゃけ当時の私は堀江貴文さんのことを何か悪いことをした犯罪者だという印象だけしか持っていませんでした。

 

印象に残った言葉

①仕事や人生に怖じ気づく理由について、自信を形成するための「経験」不足であることを指摘し、

そして経験とは、時間が与えてくれるものではない。

経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていくのである。(94ページ,95ページ)

 

自分に自信を持つにはどうしたらいいのか。自信を形成するには経験が必要である。無駄に時間を過ごしているのではなく、勇気を振り絞って自ら足を踏み出すことが経験になる。それが自信にもつながる。

 

自信がないことを理由にあきらめるのではなくて、一歩踏み出すことで得られる経験が自信につながることを教えてれました。

 

自分の足で踏み出していかないとだめだよね。ふぅ。

 

 

②やりたいことがないと悩んでいる学生に向けて、

「やりたいことがない」は真っ赤な嘘だ(131ページ 小見出し)

物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。

まずは「できっこない」という心のフタを外していこう。何事も「できる!」という前提に立って、そこから「できる理由」を考えていくのだ。(134ページ)

 

確かに、少し興味のあることがあっても心の底では「できっこない」と思う人は多い。でも、できるかどうかなんてやってみなくちゃ分からない!

 

何か新しいことに踏み出す時に、「本当に大丈夫だろうか」「失敗したらどうしよう」「自分は得意なわけじゃないし」とウジウジする時間がもったいない!

 

まずは「できる!」という前提に立つこと。物事をできる理由から考えるという新しい考え方を教えてくれました。

 

発想の転換ですよね。これは自分でも取り入れていきたい。

 

 

 

堀江貴文さんが、商談の席で無駄話をされるのが嫌いな理由について

時間とは「命そのもの」だからだ。(207ページ)

だからこそ、僕らは「自分の時間」を生きるのか、それとも「他人の時間」を生かされるのか、を常に意識化しておく必要がある。(208ページ)

 

特に行きたいと思えない飲み会や打ち上げに参加して、行かなければよかったと後悔する人。バイトを辞めたいのに、やめたら困るといわれしぶしぶ続けている人。

 

みんな同じ24時間しかない。しかも時間は増やすことが出来ない。今過ごしている時間が「自分の時間」か「他人の時間」かを意識することってすごく大切。

 

アドラー心理学でも言ってた、他人の課題なのか自分の課題なのかを考えることと一緒ですね。

 

いろんなブログで紹介されてて読んだんですけど、とても良かったです。自分に取り入れられるとこは取り入れていこうと思ったな。

 

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく