ザフトさんのブログだよ

自分自身と向き合うためにブログやってます。

2016年じぶん改革!!なんだか人生楽しくなってきたぞ!!

最近、人生が楽しい。なんだか生きてる!って実感がわいてくる。(逆に言えば今まで生きてる実感がわかなかった)

 

2016年もあと2ヶ月ちょいで終わっちゃうけど少し振り返ってみようと思う。

 

2016年

 

1月…受験勉強真っただ中。センター試験の世界史に苦戦。

 

2月…一般入試真っ只中。第一志望に落ち、第三志望に決まる。泣いた。

 

3月…卒業式。人生で初めて泣いた。スマホ&パソコン生活に突入。

 

4月…大学入学。サークル見学や授業を受けるが大学生という実感がわかない。はてなブログを始める。SNS断食をしてみる。

 

5月…病む。自分の将来について考える。サークルやめたい。病む。アドラーの本を読む。

 

6月…病む。サークルやめた。病む。スマホ漬けの毎日。病む。脱毛再発。

 

7月…病む。テスト前のレポートに追われる。病む。テスト前に風邪をひく。

 

8月…夏休み。相変わらずスマホして一日が終わる生活。まだ病む。一日1回は外に出る目標を立てる。ガボール・マテの本を読む。

 

9月…島へ行く。ブラックだなと思いつつも島の自然に癒される。ウィッグでダイビングをする。無事できて自信がつく。

 

10月…留学したくなる。働くと時間がないが、改めて大学生は時間があると気づく。

 

 

まじ病みすぎなwwwwwwwwww…。

 

 

まだ半年前は高校生だったもんな。まだ制服とってあるし。

 

2016年の10月までで、私のなかで2つの転機があった。

 

 

1つは人生を変えるような本に出会えたこと。ブログでも何回か商品情報貼り付けたけど、

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価

 

この3冊。

アドラーのは、心のもやもやとか迷いに対してビシッと言いきってくれてすごくすっきりする。

ガボール・マテの本は読んでいるうちにカウンセリングされていくような感じ。医学的にも読んでもいいし、自分を大切にしたいって思うときに読むと涙ポロポロ。良い。

 

この本に出会えて、自分は気持ちの面でも変われたし、考え方も変わった。行動に移すのにはすぐにはできないけど、少しづつ自分を変えられている。

 

 

もう一つの転機は、島に行ったこと。

一度、実家を離れる経験をしてから、家事の大変さも分かったし、なにより自分で自分のことをするのが楽しい。大変な面もあるけれど、自分で好きなように決めれるのが楽しい。それにずっと自然に囲まれてたから虫にも慣れたし、自然が好きになった。きれいな景色を見たり、おいしいものを食べたり、そんなささやかなことなんだけど、生きてるって感じがする。

島に行く前のスマホ生活がすごいもったいない時間の使い方だなって思った。

ほんとに大学生って時間あるから、自分の好きなこと、やってみたいこと、行きたいとこにはどんどん行こうと思う。お金ためるのもいいけど、いろんな経験をするためにお金も使うべきだな。

というわけで先日、(行きたいと思っていた)東京写真美術館に行ってきたので、別の記事に書くことにしよう。これはすごい。

topmuseum.jp

 

留学したい気持ちがふつふつ出てきてるから、ドイツ語も頑張れてる。

 

大学つまんない、やめたいとか思ったこともあったけど、語学ルームとか、英語のイーラーニングとか、図書館とかの設備とか、めちゃくちゃ活用できることを最近気づいたから、お金払ってもらっている分たくさん勉強しようと思える。実際、勉強に対する意欲も変わった。

それにうちの大学、キャンパスメンバーズに登録してある美術館とか博物館多くて、めちゃくちゃいいじゃんって!!常設展タダとか特別展割引とか。歌舞伎なんて半額で見れるのやばくないか?!みたことないけど。

 

まじ大学生特権楽しい(ダブルピース)

 

それと、ガボール・マテの本読んでから自分のこと好きになれてるし大切にできてるからおしゃれするのが楽しい。

今まで、これ着ると周りから「あの人気合い入れすぎじゃね」とか思われることを心配してたんだけど、今は気にせずに着るようにしてる。

一瞬、大丈夫かなって心配になるけど、「自分が着たい服を着るんだッ!!!!」って思って着てる。ふわふわ系の服が多かったけど、ボーイッシュなものも着てみたりして、違う自分に変身してるみたいですごく楽しい。洋服だいすき。今度は古着屋さんにも行ってみたいな~。

 

脱毛もまだ終わったわけじゃないけど、無駄にポジティブになって病気から目をそらして戦うんじゃなくて、現実を認めるようにしてる。

 

本当のポジティブ思考は、あらゆる現実を認めるところから始まる。そこにいたるには、たとえどんな真実が出てこようとそれを直視できるという、自分に対する信頼感が必要なのである。

病気は一対になったふたつの問題を突きつける。ひとつは、その病気は過去と現在について何を語ろうとしているのかということ。もうひとつはこれから先、何が助けになるのかということである。

身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価

 

価値観が変わった瞬間。

それともう一つ全身に稲妻が走るくらいビビっときた言葉。

罪悪感とは自分のために何かを選択したことを示す「徴(しるし)」である。深刻な病気を抱えたほとんどの人に向かって、私は忠告したい。あなたが罪悪感を感じないときはきっと何かのバランスが乱れているんですよ。あなたはまだ、自分の欲求や気持ちや興味を後回しにしているんですよ、と。

以前、あるセラピストが私に言っていた。「罪悪感を持つことと恨みを持つことのどちらかを選ばなくてはならないときは、いつも罪悪感を選びなさい

断ることが罪悪感を、承諾することが結果として恨みをもたらすなら、罪悪感を選ぶべきである。恨みは精神的な自殺なのだ

 

恨みは精神的な自殺。読んだ瞬間スカッとしたね。忘れないようにしたい。

 

 

こんなわけで、やっと五月病からも抜け出せた。まだまだ人生楽しいぞ!!