ザフトさんのブログだよ

自分自身と向き合うためにブログやってます。

大学の友人関係が楽すぎるってハナシ。

書きたくなったから書く。

 

明日ドイツ語の口頭試験だし、レポート書いてる最中だけど急に衝動に駆られてしまった。

 

 

大学の友人関係が一番楽

ピンクにした。

 

ふと思ったんだけど、大学の友達関係が一番楽じゃない?少なくとも私はそう思った

(通っている大学とかによって変わってくるとは思うけれども)

 

小中高はみんな決められたクラスがあって、せまーい教室の中でみんな授業受けてた。

なんかすごい窮屈だったなーと思う。

 

ハロウィンになるとお菓子パーティー、クリスマスもお菓子パーティー、バレンタインはクラスの女子と先生に向けてチョコを作りまくる。もちろん先生は9割お返し目当て。残りは日頃の感謝()

 

誰かが誕生日なら、サプライズをやってみたり、コンビニでお菓子買ってマジックでメッセージ書いてあげる。当然あげる子もいるしあげない子もいる。でもなんかあげないといけないような雰囲気。

 

行事が終われば打ち上げ。これがつまらない。たぶん高校3年間で2回しか行ってない。

 

勉強も受験のためだったし、将来やりたいことなんてなくて「は?」状態だったし、クラス1位とかとっちゃうと変にプレッシャー感じちゃって自分を追い込んじゃったり。

 

中学時代は男女の溝が恐ろしいくらい深くて、悪口が絶えないし、怯えて学校行ってた。平和でありますようにとか祈ってたな(笑)

 

いろんな人からラインでプリント見して、宿題の写メ送って、とかも来たなあ。しみじみ。

 

でもまぁ小中高それぞれ、その時にしかできない楽しみもあって、なんだかんだ楽しい寄りの生活だったね。

 

でも大学は違った。良い意味で。はじめは5月病になったぽくて、

 

大学つまんねー、やめたい、無理、なんにもやる気でない、なんにも楽しくない、ぼっち怖いとかずっと思ってた。

 

でもその時間があったからこそ、大学時代にするべきことを一人でずっと考えることができた。目標もできた。

 

小中高時代はいい意味でも悪い意味でも、「みんな一緒感」が強くて、周りの目がすごく気になってぼっち嫌とか思ってたけど。

 

大学は良くも悪くも一人でやらなきゃいけないことが多いし、そのたびに自分で考える癖がついた。自分はどうしたいのか。結局周りの人が自分の期待どおりに動いてくれるなんてのは珍しいし。

 

小中高時代の「友達基準」の行動選択は、大学に入ってから「自分基準」になっていると思う。

 

行きたいところがあれば一人で行くこともある。私は結構マイナーなものに興味を示すタイプだから誘ってもあんまり興味ないかなって思って一人で行っちゃう。

 

なにかあったらまず本とかネット使って調べたりもする。

この前、定期試験で論述を書くのがあって。試験前日に、「まじわからない。助けて。」ってライン来たんですけど、ぶっちゃっけ何助ければいいんだって話じゃないですか(笑)すぐ人に頼らないでまずは自分でやってほしいなと思いました。結局助けないで「大変だよね~」でスルーしました。脱線しました。

 

大学の友達はすごくさっぱりしてて穏やかで、めんどくさくないので好きです!!今までクラスメートに頼られっぱなし(利用されっぱなし)で結構息苦しかったけれど、今はそれもなくなってすごく楽。

 

この3行が書きたかっただけなのに、すごく遠回りしてしまった。

 

大学に入って、自分で考える癖がついてきたし、がっちりクラスで固められてないのでなんだか自由を感じます。

 

おわりどころも分からなくなってきたし、あしたのこともあるので、このまま清々しい気分で終わります。