ザフトさんのブログだよ

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英語以外の言語を学んで気づいたこと。

わたしは大学でドイツ語を学んでいます。英語以外の言語を学んでみて気づいたことを書いていこうと思います。

 

英語の発音は難しい

ドイツ語にも難しい発音がありますが、今考えてみると英語の発音めっちゃ難しいです。舌を丸くする?感じとか簡単で短い文章を音読してみても、抑揚がすごいです。それに比べてドイツ語は英語ほど抑揚がなく、リズムにのれるのが多いので発音しやすいです。たぶん日本人はドイツ語の方が発音しやすいんじゃないかな、なんて思います(笑)それと、わたしには英語が母国語の人が話すカタコトの日本語より、ドイツ語が母国語の人が話すカタコトの日本語のほうがうまく聞こえます。

 

 

言語だけでなく、文化や価値観を一緒に学ぶべし

中高の英語の授業で、英語圏のこととかほとんど教わった記憶がありません。文化もほとんど知らなくて、価値観の違いもわからない。英語圏の人(英語=アメリカという認識がだいぶありますが)がどんな生活をしていて、どんな考え方をしてるのかとか、食事、宗教、歴史などを文法と一緒に学べていたら英語嫌いも少しは減るんじゃないかなって思います。言葉の背景には文化や価値観が強く出ていると思うので、そういうのを学べたらもっとおもしろいのにと思いますね。学校だとどうしても受験があるのでプリントばっかりやらされたりしがちですけど、それじゃほんとにつまらないですよね。

大学では、ドイツ語を学ぶだけではなく、歴史・文化・芸術・政治などさまざまなことを学べるので(必修)自然とドイツ語圏が身近になりました。ドイツ語圏の知識があるだけで文法などの学習も嫌と感じることはあまりないし、何より楽しみながら勉強できています。

 

 

ネイティブの授業が多い方が良い

私はネイティブ講師の授業が週に2回あります。そのネイティブの先生がドイツ人なんですけど日本語がペラペラで言語にも詳しいのでかなり面白いです。言葉を使うときのドイツ人の感覚も教えてくれます。週2回でもそこまで多くないかもしれないけれど、これからネイティブの人の授業を履修すればもっと増えるかもしれません。

中高時代の英語の授業では、ネイティブの先生って週1ぐらいじゃありません?私は中学校時代、英語が全く分からなかったので、先生が何言っているか理解できませんでした。日本語で説明してくれ!って思ってました。

でもネイティブの先生が授業をするときはやっぱりクラスの雰囲気は変わりましたね。ふざける人もほとんどいなかったし、座学というよりもゲームをしたりして楽しかったです。ただ座りっぱなしで、ノート取ってガリガリやる勉強だけじゃなくて、楽しみながら英語を学ぶのってすごく重要だと思います。やっぱり楽しくないと勉強は続かないと思いますし。学年が上がるとネイティブの授業も消滅してしまうのが残念でした。

 

 

受験英語で完璧意識が抜けなくなる

ドイツ語と英語を学んでいて感じるのが、言語を学ぶ時の気持ちの違いです。

ドイツ語を学ぶときは、完璧にしようという意識はあまり働きません。「分からない単語が出てきたら覚えればいいや~」「この単語ってこういう意味だったのか!」という感じであまり思いつめずに楽しくやっています。(さすがにテスト前はカツカツしてます)

でも英語を学ぼうとすると、すごく緊張するんです。間違えたらどうしよう、分からなかったらどうしよう、こんなものもできない、と自分を責めてしまいがちです。なんでかなと考えてみたら、受験が影響しているのかなと思いました。特に大学受験の時に英語をガリガリやっていたので、少しも間違えてはいけない、完璧にしなくてはいけないという意識がかなりしみついています。結構つらいです。今でもなかなか抜けなくて苦労しています。(気持ち的に)語学は完璧にしようと思わない方が良いとも言われますし、完璧意識をなくしたいのですが、まだ難しいです。

 

 

以上、英語以外の言語を学んでみての感想でした。めっちゃ関係ないですけど、わたしってブログ記事の口調が結構変わるんですね。自分のさかのぼってて思いました。(恥)

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