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ザフトさんのブログだよ

自分自身と向き合うためにブログやってます。

怖い

バイトの先輩がこわい

 

私はそんな先輩のイライラの当たり屋になっている気がする

 

今日、見たんだよ

 

先輩が私のことでイライラした時に、頭に被った帽子を机に叩きつけたこと

 

ああ、私はこれからどうやって接して行けばいいのだろう

 

顔のかわいい子やノリのいい子はすぐに打ち解けられて好かれているように見える

 

それとは対照的に、私は真面目と言われるし、ノリが良くないと思う

 

ホントのところはわからない

 

声のトーン、顔の表情、モノの扱い方

 

怒りの感情がこもったこれらは、私の心に容赦なく刺さる

 

刺さってできた傷は、自分で自分を責めると言うかたちで傷がえぐられていく

 

我慢した涙は言葉にできない感情

 

もうやめてよ

なんでこんなに私を傷つけるの

 

どうしてわたしは傷つくのだろう

どうしてわたしは自分で傷つけてしまうのだろう

 

あの人は私をどうしたいのだろう

 

帽子を叩きつけた瞬間、周りの空気が一瞬凍った

あ、これ前のときと一緒だ

 

他人を変えることは難しい

だから自分がまず変わるんだ

完璧でなければいけない、完璧な人は価値のある人であり、完璧でない自分でないと価値がない思いこんでいる

でもそう考えるのは非現実的だ

自分の価値は他人ではなく自分で決めること

そう思いながらやってきた

 

失敗しても、自分を責めないように、自分で自分を傷つけて殺さないように

 

失敗は学びだ

失敗しても挑戦しなければ成功はしない、その時々で条件は違うんだから

 

メモ帳に書いて、失敗してしまったときに見返したりした

 

でも今日でなんだか心がポキッと折れてしまった感じがする

 

他の人が失敗しても、私が失敗しても同じトーンだった声は勢いをつけた

 

いままで自分が失敗してしまったときに言われたときは「次こそ」と思った

 

しかしもう恐怖を感じてしまった

恐怖心が植えついてしまった

声をかけるのが怖い

何も聞けない

手が震える

心臓がバクバクする

 

あ、あともう一つ見てしまった

2年近く務めている人が機嫌悪そうな声で私ともう一人を注意した時に、あの人はその人に同情した

それもすごく優しい声で

2人は仲がいい

 

もちろん、失敗や注意を受けてばかりではダメだ

努力しなくてはならない

 

しかし、そんなことを考える余裕もなくなってしまっている

 

一緒に注意されたその子も、私も、おとなしくて真面目と言われるようなタイプだ

同情された子はノリが良くて明るい

 

今日で明らかになったのは、やっぱり自分と似たタイプの人には甘いんだ

自分と似たタイプの人がミスをしても、それは笑って済むものになる

 

でも、おとなしくて扱い安い人、下に見ることが出来る人には強くでるんだなって

 

仕事中に泣くのを我慢して、帰り道の電車でも泣きそうになっちゃって、結局家の風呂場でずっと泣いたけど

 

今日入ってきた新入りの人は2人のうち1人は私と同じようにおとなしそうな子だった

素直そうな子

 

その子を見てたら、なんだか私と同じように、もしかしたらイライラのはけ口にされるんじゃないかなと思った

 

陽キャラ陰キャラとか、明るい大人しいとか人間を完全に2つに区別することはできないけど、今日はその区別を感じた日だった

 

明日からどうやって生きようか

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