ザフトさんのブログだよ

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電車内での突然の演奏に賛否が集まってるけど、ドイツの車内を見てみよう

電車内で突然演奏が始まったらどうします?そんな経験はないんですけどね。

 

深夜の電車内で、海外のプロの演奏家が急に演奏をはじめて、賛否両論だそうです~

 


賛否両論!?深夜の京浜東北線内で演奏を始める外人たち

 

温度差。海外だとよくあること?らしいんですけど、日本だとあんまり見ないですよね。鉄道会社は許可を取っていなかったら迷惑行為だって言っているみたい。

 

これを見て急に思い出したことがあります。

 


Ist mir egal song

 

Ist mir egal =(わたしにとって)どうでもいいって意味です。

 

大学の卒業生で、ドイツで働いている方のお話を聞いた時に教えてくれた動画なんですけど、ほんとこんな感じらしいです。さすがに馬に乗ってる人はいないらしいけど。

 

誰が何をしてても気にしない雰囲気があるそうです。

 

ずっと東京に暮らしている自分からみて、東京にもそういう雰囲気ってあるような気がします。ただ気にしてないけど、厳しい感じ?うまく言葉で言えないんですけど、、、

 

海外っぽいパフォーマンス、サプライズ的なノリが日本に合うかって微妙なとこですけど、私はこういう演奏が始まるの好きです。

 

わたしがドイツにいたときでは車内で演奏はなかったんですけど、駅のホームへ続く階段で歌を歌ってる5人組の若者がいて、しかもうまかったんですね、めっちゃ人が集まってました。駅員はちょっと困ってました。(てか道が通れなかった)

 

車内演奏の動画探してみたらありました。


U-bahn Music Session in Berlin

 

この曲って、「家ついていっていいですか」の曲ですよね?帰りの電車でこれ演奏してほしいw

 

疲れてるから静かにしてくれとか迷惑だって人もいるとは思うんですけど、ちなみに、私的に一番うわってなったのはドイツのトラム(路面電車)で前の席に座ったカップルが目の前で音を立ててチュッチュしてたことです()

 

(完)