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人生に絶望したときに聴く【尾崎豊】3選~落ち込み編~

こんにちは。

 

大学生になって尾崎豊にドはまりしています。そこで人生に絶望したときにおすすめの【尾崎豊】の曲を3つ紹介したいと思います。

 

どんなシチュエーションだよって話ですが。たまにありますよね?ね?どうしよもなく落ち込んで、何をするにも元気が出ないとき。元気な曲をきいても心が晴れないとき。そういう時にとことん落ち込める曲を私はよく聴きます。

 

 

シェリー』

尾崎豊 - シェリー

 

この曲はぜひ映像と共に聴いていただきたい。サビ手前~サビの表情とか歌い方に魂が溢れ出てきててやばいです。歌い始める前のうるんだ瞳とか、震える声とか、少し歌い終えるとマイクから離れて何か思っているような表情とか。

 

夢とか目標に向かっていて、どうしてもうまくいかなくてすごく落ち込んだときとかにおすすめです。辛いときとか、苦しいときとか、悲しい気持ちでいっぱいで目に涙が溜まってるときとか。私はそういう時に聴いてました。イツニナレバハイアガレルダロウって思いながら、、、

 

 

『愛の消えた街』


尾崎豊 ~ Ozaki Yutaka - 愛の消えた街 ~ Loveless Town (English Subbed)

 

歌い始める前の何かに打ちのめされているような身体の動き、周りの人に問いかける表情、怒り、不安、苦しみ、世の中の矛盾、映像だけで伝わってくる。

 

シェリー』と比べるとこの曲は怒りとか世の中の矛盾とかストレートに伝わってくるんですよ。どうしようもない怒りに駆られたときとか、矛盾に傷ついたときとかおすすめです。私はバイトに行く前によく聴いてました。

 


尾崎豊 - 愛の消えた街 新宿ルイード

ちなみにデビューライブverもあります。歌い始める前の睨みつけるような表情が印象的。目の前の人に訴えかける気持ちが伝わってきます。個人的にこの新宿ルイードの時のDVDがほしい。

 

 

 

 

『LOVE WAY』


尾崎豊 - LOVE WAY ('91代々木)

 

もうなんかこの曲は次元が違うっていうか、違う世界に踏み込んだ感があります。歌詞の中にも宗教っぽい要素があって。犯した罪とか、生まれてくるもの全ての存在は罪を背負わされるとか。アダムとイブがエデンの園で禁断の果実を食べて――っていう原罪の話じゃね?って聴いた瞬間思いました。(詳しくは割愛)

 

この年(91年)は斉藤由貴との不倫が発覚した年でした。そしてこのライブが生涯最後のライブで翌年に亡くなります、、、表情からも歌詞からもどこか別の世界へ足を踏み出してる感をすごく感じます。毎日真剣に聴きすぎると自分もそっちの世界に行きそうな感じが、、リズムとかはすごくノれるので軽く聴くぐらいがいいのかな~とも思います。

 

 

おまけ


尾崎豊 デビューライブ MC

いろんな生き方があっていいと思うんだ。周りの人間はほんとにいろんなことを言うかもしれない。

(略)

なんか親って、大人って、そうやって臭いものにすぐ蓋をかぶせて、物事を分かったような気になろうとしてるけど、ほんとはそうじゃないと思うんだ。もっと大切なことってあると思うんだ。

それを俺たち若い連中がこれからつくりあげていかなくちゃ、俺たち同じような大人になってしまうんじゃないかと思うんだ

(略)

些細なことを、なんか、いい加減にして過ごしていかないで、もっと真っすぐな目を向けてほしいと思います。

  

 

(完)