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人生に絶望したときに聴く【尾崎豊】3選~這い上がり編~

落ち込み編はこちら

 

waiwaijw.hatenadiary.jp

 

 

前回の記事は無理にポジティブにならずに、とことん落ち込むための曲を紹介したんですけど、今回は絶望から這い上がるような曲を紹介したいと思います。

 

 

 

僕が僕であるために


尾崎豊 僕が僕であるために(87年 有明コロシアム)

 

一度聴いたら覚えてしまうメロディー。辛さとか不安とかと向き合って頑張って生きていく、自分を見失わずに自分らしくあるために(何かに)勝ちつづけていくのだ。はぁ。

個人的に2番の歌詞の「こんなに君を好きだけど 明日さえ教えてやれないから」がすごく好き。切ない。

 

辛い気持ちもまだあるし、悲しいし、傷つくこともあるけど、共に戦っている感じがして励まされます。私はバイトに行くときによく聞いています。(勝ち続けなくちゃならないから、、、)

 

ちなみにいろんな歌手がカバーしてます。


僕が僕であるために ー 「Mr Children」

 


僕が僕であるために - 尾崎豊|miwa COVER(カバー)(歌詞付き

本人が歌っている映像が前はあったんだけど、、、なくなったかも

 

 

 

『17歳の地図』


尾崎豊 十七歳の地図 郡山市民文化センター

 

ノリノリの明るい曲調。歌詞の中で、街で尾崎が見た人々が描写されてます。バカ騒ぎする俺たち、街角で自分を売る少女、口うるさい大人たち、電車の中の人々、親。辛いときって、どうしても自分だけって気持ちになりがちですけど、自分の周りにいる人たちもいろいろ抱えてるんだなって思えるようになります。

 

この曲は、GUのCMにも使われてました。


波瑠、香椎由宇&山本美月と“三姉妹”で美脚ウオーキング 高良健吾はバンドマンに 「ジーユー」新CM「マルシェ」編

 

 

 

 

『ハイスクールRock 'n Roll』


尾崎豊  high school rock'n'roll

 

この曲は特に学生のうちに聞くと良いかもしれない。まぁ題名からしてっていうのもあるんですけど、歌詞も「授業」「ラッシュアワー」「制服」とか学校の象徴が結構出てきます。リズムも軽快で聴いていて楽しい。「辛くても笑顔でいよう」的な歌詞は1つも無くて、「それよりも踊ろうよ!」って感じ。

 

この動画はすごく一体感があるし、尾崎自身の顔もすごく楽しさが伝わるのでお気に入り。この会場に紛れ込みたい。歌い始める前に語る場面があって、ちょっと嚙んじゃったりするとこに目がいっちゃうけれど、言ってることがカッコいいなって思う。

歌うときマイク台倒しちゃって、スタッフ?が直すけど、今度は自分でマイク台蹴とばすとこ笑っちゃた。

 

 

おまけ


うまい。。尾崎豊の息子 尾崎裕哉 僕が僕であるために 音楽の日

 

息子の尾崎裕哉さんが歌う『僕が僕であるために

声は似てますよね。でも息子さんの方が優しい感じ?声に丸みと重みを感じます。

 

(完)